水を飲みすぎるのはよくない?

水を飲まないと体に害を与えてしまいます。
ですが、過度に飲むのもいけません。

何事にも適量というものがあるのです(^^)

それはともかく、水を過度に飲んでしまうと、体に悪影響を与えてしまう可能性がありますよ。

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では、水を飲みすぎると、どのようなことが起こってしまう?
あなたはご存知でしょうか?

水の飲みすぎが起こす症状は、これらです。

・水毒病
・むくみ
・体の冷え

水を過度に飲んでしまうと、水毒病という病気になりますよ。
この水毒病とは、必要以上の水が体内に溜まってしまいます。

それが排出されないことで起きる症状のことを水毒症というのです。

主な症状としてはこれらです。
めまい、吐き気、嘔吐、下痢、偏頭痛、鼻水などなど。

また、喉の渇きがおさまらず、飲んでも飲んでも水を飲みたくなるというのも水中毒の特徴なんです(T_T)
それに、水を飲みすぎると、体がむくみます。

こうなると、代謝が悪くなります。

代謝が悪くなると太りやすくなります(T_T)
そして、むくみがたるみに変わるという恐ろしいことに…..(T_T)(T_T)

さらに、体が冷えてしまうため、血液の流れが悪くなります。
これによって、頭痛や肩こりといった症状を引き起こす可能性が…..^^;

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どんな水を飲めば体にいい?

水を飲むことで体に良い影響を与えることができます。
ですが注意しておいてほしいことがあります。

それは、水なら何でもいいという訳ではありません。

では、どのような水を飲めばいいのでしょうか?
それを紹介したいと思います。

体にいい水の条件として、この4つです。

・ミネラルが多い水
・軟水
・不純物が含まれていない水
・弱アルカリ性

体のことを考えるのであれば、ミネラルウォーターなどがオススメです。
ミネラルが多い水を飲むことが体に良い影響を与えます(^^)

何故ならミネラルの多い水には、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムといった健康的な体を作るのに必要な成分がたくさん含まれているからです。

かといって、ミネラルが豊富に含まれすぎていても良くありません。
ですので、何事もバランスが大切です。

日本人は軟水に慣れています。
そのため、ミネラルが豊富すぎる硬水を飲むのは、ほどほどにしましょうね(^^)

体質にもよりますが、硬水をたくさん飲んでしまうと、下痢をしてしまうことも…..(T_T)

また、不純物が含まれていない水であることも、体のためには重要なんですよ(^^)

例えば、水道水の中には塩素が含まれています。
そのため、決して体にいいとは言えません。

さらに、人間の体内と同じ弱アルカリ性の水というのも、体にいい水の条件の一つなんです。
体のためにはこれらの条件にあう水を飲むようにしましょうね。

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