給付中のバイトってバレる?

失業保険の給付中にバイトをする人もいらっしゃいます。
ですがこれは、悪いことではありません。

ただし、注意も必要です。
それはあくまでも、申告していればの話だからです。

ハローワークに申告をせずにバイトをしている場合は大変です。
その場合には不正受給と見なされてしまいます。

そうなると、その期間に受け取った金額を返還する必要があります。
さらに、それ以降の失業保険を受け取ることができなくなるそうです。

また、場合によっては、返還額の2倍の金額を納付しないといけないことも…..(T_T)

なので、絶対に不正受給は止めましょうね。

しかし、中には、バレないと思ってハローワークに申告をせずにバイトをしている人もいます。
この場合、バレないものなのでしょうか?

結論からいうと、運が悪い場合はバレてしまいます。

例えば、職場からハローワークに連絡があった場合です。
またはハローワークの職員に偶然出会った場合などです。
あとは、バイト先で雇用保険に加入していた場合などですね。

この中でも可能性が高いのが、バイト先で雇用保険に加入していた場合でしょうね。

それに、周囲の人から密告されるケースもあるそうですよ。

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認定日をずらすことはできる?

失業保険を受け取るためには、必ず定められた認定日にハローワークに行く必要があります。
ただ、何かしらの理由によって認定日に行けないこともあります。
人にはそれぞれ事情というものがありますからね。

この場合、認定日をずらすことは可能なのでしょうか?
その答えは、認定日はずらすことが可能ですよ。

ただし、正当な理由がない限りは無理ですけどね^^;
その正当な理由とは、このようなものです。

・就職した場合
・採用試験がある場合
・親族の看護が必要な場合
・親族が危篤または死亡した場合
・親族の葬式がある場合
・結婚式を挙げる場合
・親族の結婚式に出席する場合
・病気または怪我をした場合

こういった時は、認定日をずらすことが可能です。
ですからこういった場合には、ハローワークに連絡しましょう。

また、正当な理由が分かるような証明書も必要です。
例えば、就職した場合だと採用証明書、面接を受ける場合だと面接証明書、怪我や病気になった場合だと傷病証明書、結婚式に出席する場合だと案内状などなど。

このような証明書をハローワークに提出する必要があります。
なので、証明書は必ず用意しておきましょうね。

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