失業保険をもらうための条件とは?

失業保険は誰でももらう権利があります。
ですが失業保険をもらうには、一定の条件を満たす必要がありますよ。

その条件を満たさないと失業保険はもらえません(T_T)

失業保険をもらうためには、コレです。
この条件を全て満たさなくてはいけないのです。

・失業保険に一定期間加入している
・働く意思がある
・求職活動を行っている

まず、雇用保険に一定期間加入していないといけません。
そうでないと、失業保険をもらうことはできませんよ。

過去2年間で1年以上雇用保険に加入している期間があれば大丈夫です。
その場合には、正社員に限らずアルバイトでも失業保険をもらうことが可能です。

また、職場が倒産したという場合は、短期雇用特例被保険者が適用されます。
そうなると、雇用保険加入期間は6ヶ月間に短縮されるのです。

そして、働く意思があるというのも重要です。
この働く意思も、失業保険をもらう大切な条件です。

働きたくないけど失業保険が欲しいという人もいることでしょう。
そのような方はもらうことができません。

ですから、注意してくださいね。

あくまでも失業保険は、働きたい人を応援するための制度です。
そのことを十分理解した上で失業保険の申請しましょう。

さらに、求職活動をしっかりと行っているというのも失業保険をもらう重要な条件になるのです。

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アルバイトでも失業保険はもらえる?

アルバイトだと失業保険がもらえないと思っている人も多いでしょう。
では実際の所アルバイトでは失業保険はもらえないのでしょうか??

実は、そんなことはないのです(^^)
アルバイトでも、失業保険をもらうことはできるんですよ。

一見、失業保険というと正社員しかもらうことができないといった思い込みがあります。
ですが、失業保険は雇用形態に限らず、雇用保険に一定期間加入していればもらえます。

ですから、アルバイトをしていて辞めてしまった人や辞めざるをえなかった人は失業保険の手続きをすることを
オススメします。

失業保険をもらうことによって、次の仕事が決まるまで、いくらかのお金が入るのまで余裕を持った生活ができますよ。

お金がないと、仕事を決めようと思っても、安心して探せません。
その結果、目先の給料を優先して、すぐに働けるような職場を選ぶ傾向にあります。

そうすると、本来興味がない仕事についてしまいます。
すると、すぐに辞めてしまうといった結果になってしまいます。

そして、またすぐに働けるような職場を選ぶという悪循環に陥ります。
これでは一向に安定した仕事に就くことができません。

てすから、ゆっくりと希望する職業を探すためにも、失業保険を活用したほうがよいですよね。

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