生命保険って相続税はかかる?

生命保険を受け取った場合、相続税どうなのでしょう?
あなたはこのことをご存知でしょうか?

結論からいうと、相続税はかかります(T_T)

相続税と聞くと私達には関係のないようなイメージが強いですよね。
でも、生命保険も含まれます。

相続税は、誰にでも関係があると思ってください。

まず、生命保険の死亡保険金は、みなし相続財産になりますよ。
ですが、一定金額が非課税となります(^^)

非課税金額は、「500万円×法定相続人の数」によって求められるようです。
つまり、法定相続人の数が5人の場合だと、2500万円が非課税ですよ(^^)

例を上げましょう。
例えば、旦那さんが死亡して5000万円の保険金が支払われたとします。
それで、妻と子供達の3人が法定相続人だったと仮定します。

その場合には、500万円×3人という計算になりますよね。
ですから、1500万円が非課税となります。

そして、5000万円から1500万円を差し引きます。
ですから3500万円というのが相続税の課税価格に参入する金額になりますよ。

このように、生命保険が支払われると相続税がかかってしまうのです。
そのことを考慮して、生活をする必要がありますよ。

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生命保険の格付けとは?

生命保険には格付けというものがあります。
それは、各保険会社の財務力を記号で表したものなんです。

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そので、AAAという記号が最も評価が高いですよ。

この格付けを行っている会社としては、スタンダード&プアーズ、ムーディーズ、ICRなどがあります。
これらの会社が有名でしょう。
あなたもこれらの社名を聞いたことがあることでしょう。

それで、この格付けで分かることがあります。
それは、支払い能力がどのくらいあるのかということなんですよ。

これは保険に入る際とても重要です。
何故なら生命保険会社の保険金の支払い能力が低い場合、死亡したとしてもきちんと保険金を受け取れないことも…(T_T)

それでは契約している意味がありません。
これではその保険会社にお金を上げているだけです。

安心して契約をするためにも支払い能力が高い保険会社を探す必要がありますよ(^^)
その際に用いられるのがこの格付けなのです。

格付けを行っている会社によって各保険会社の評価は異なります。
なので、1社だけではなく複数の格付け会社の評価を確認しましょうね。

生命保険を選ぶ時にこの格付けを気にしていない人が多いそうです。
ですが、万が一のことを考えて格付けをチェックされることをオススメしますよ。

誰もが知っているような大手保険会社でも100パーセント安全という訳ではないのが実情です。
ですから、あなたが契約しようとしている保険会社の格付けがどのくらいの評価なのか調べたほうが良いですよ。

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