切り干し大根の作り方は簡単なの?煮物はどうしたほうがいい?

冬だからこそ、作って美味しいものがあります。
それが切り干し大根なのです。

けど、作ったことがない方はやり方がわからないはず^^;
だから、ここではそのやり方と美味しく召し上がる方法を解説しますよ。

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切り干し大根の作り方って簡単なの?

寒風を利用した干し野菜作りも悪くないですよ。
そのターゲットの一つが今回紹介する切り干し大根です。

そのでは簡単な作り方、いってみよー(^^)

材料は、大根ですね。
あとは、大根を入れるボックスかトレイも必要です。
それから、防虫ネットと粘着テープですね。

切り干し大根用のネットはこのボックスかトレイの端に粘着テープで防虫ネットを固定し、ネットを1周半巻くだけです。

これだけで切り干し大根用ネットは簡単に作れますよ。

・まず、スライサーか包丁で食べやすい大きさにダイコンを細切りにしましょう。
 それから、ジッパー付きの保存袋に入れてください。
 その後冷凍庫で凍らせるのです。

・その後干す数時間前に冷凍庫から取り出しましょう。
 そして室温で解凍するんです。
 解凍したら水けを絞りましょう。
 それで大根が重ならないようにネットの上に広げてください。

・ダイコンをネットで覆います。
 そして、ゴムバンドで留めてください。
 ここまでできたら、それを日当たりのよい場所に置きましょう。
 
 あとは、しっかり大根が乾燥したら完成です(^^)
 

このやり方は、野菜を干す広い場所がない人でも大丈夫ですよ。
そして、ここで紹介するやり方は大根を冷凍庫でいったん凍らせてから干します。
これが、完成までの時間が大幅に短くなる秘密ですね。

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現代人は忙しいですよね。
そんな仕事や家事で忙しい人でもいいんです。
そのような方でも、ちょっとした狭い場所で短い期間で切り干し大根ができますよ。

ぜひあなたも挑戦してみてくださいね。

切り干し大根 作り方 煮物

何事も作ったままというのはいただけません。
せっかく切り干し大根を作ったのなら、出来るだけおいしく召し上がりたいものです(^^)

ここでは、作った切り干し大根で作る美味しい煮物のやり方を紹介します。

まず、大根のシャキシャキ感を残すか残さないかでちょっと作り方が違ってきます。
もしあなたが、大根のシャキシャキ感が好きなら大きなボウルで揉んで洗いましょう。
そしたらキュッと絞ってください。

その後15分ぐらいザルにあげておきましょうね。

なお、シャキシャキ感がいらないのでしたら、水洗い後に切り干し大根を水でゆっくりと戻しましょう。
後の手順は一緒です。

切り干し大根を戻している間に、他の具材(にんじんや油揚げ、それから動物性たんぱく質を含む物もいいですね)を切りましょう。
これらを、フライパンに胡麻油を敷き炒めてくださいね。

それからだし汁&砂糖&みりん&酒&醤油で調味しましょう。
これですれば切り干し大根の煮物が完成です。

これであなたも、是非大根の甘味を味わって下さいね。
出汁は薄くても切り干しからは甘い出汁が出ますよ。

まとめ

う~む、作り方を書いているだけでヨダレが出てきました^^;
なんだかとっても、切り干し大根が食べたくなりましたよ(^^)

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