ドラムって自宅でも練習できる?

ドラムの練習は、ある程度の広さがあって、防音設備が整っている部屋でないとあなたは思っていませんか?
このよに思っている人もいらっしゃるはずです。

しかし、そんなことはありません。
ドラムの練習は、自宅でも十分練習は可能ですよ(^^)

でも、どのようにしてドラムの練習を自宅で行えばいいのかわかりませんよね^^;

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最も代表的なのが、練習パッドですよ。

ラバー製やメッシュタイプの練習パッドであれば、音がそれほど大きく出ません。
なので、騒音の心配をする必要がありませんよ。

また、練習パッドは場所を取りません。
そのため、普通の広さの部屋でも十分練習が可能です。

価格は2000円程度ですよ。
なので、お金がかからりません。

こんなメリットも練習パッドにはあります。

もし、全くお金をかけたくないのであれば、家にある頑丈な物を叩いて練習するのもありです。

ティッシュ箱や枕をドラム代わりに叩くだけでもいいんです。
これだけでも練習になりますよ。

まあ、多少物足りなさを感じるかもしれません。
ですが、お金を使いたくない場合には非常に有効な手段です。

枕を叩いても隣や上下の部屋に聞こえるほどの音はしません。
ですから、よほど壁が薄くない限り、騒音になることはありません(^^)

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電子ドラムは買わない方がいい?

電子ドラムは買わない方がいいと言われています。
ですが、それは一体どうしてなのでしょうか?

自宅で練習するには非常に便利なのが電子ドラムです。
なので、あなたももしかしたら購入を検討されているかもしれませんね。

そのため、どうして買わない方がいいのか気になりるはずです。
電子ドラムを買わない方がいい理由は、コレです。

・セッティングの位置が違う
・下手でもいい音が出る

まず、電子ドラムと本番で使用するドラムとでは、違うものがあります。
それは、セッティングの位置です。
これが違います。

そのため、電子ドラムでいつも同じ位置で練習していると問題がおきます。
それは、毎回セッティングの位置が異なる実際のドラムに適応できなくなることがあるからです。

それに、電子ドラムは基本的に、いい音が出るものです。
たとえ、どんなに下手くそな初心者が叩いてもです^^;

いい音が出てしまうと、上手いと勘違いしてしまうのが人情ってものです。
そのため、上達が遅くなってしまうという悲劇につながります。

そうならないためにも、電子ドラムを買わない方がいいのです。

このような2つの理由から、電子ドラムを使った練習はしない方がいいのですよ^^;

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