投資信託の種類とは?

投資信託は、幾つかの種類があります。
それはこの3つに大きく分けられますよ。

・公社債投資信託
・不動産投資信託
・株式投資信託

それぞれ見いてきましょう。
まず公社債投資信託とは、日本を始めたとした世界の債券が投資対象なんです。

値上がりで利益を求めるというよりも利息で儲けます。
これが、公社債投資信託の特徴になりますよ。

値動きの変動が少ないですね。
そのため、リターンも少ないですね。

ただ、リスクも少ないのです。
なので、初心者におすすめの投資信託といえるでしょう。

不動産投資信託は、配当収入と値上がりの利益の両方を求めることができる商品といえます。
なので、リスクもリターンもそれなりにあります。
そう思ってくださいね。

マンションなどを買わなくても、不動産収入を得られますよ。
これが不動産投資信託のメリットですね。

株式投資信託は、この3つの種類の中でも一番リスクが高いです。
また、リターンも多い商品といえるでしょう。

値動きが激しいです。
なので、大幅に利益を得ることもあります。
また、大幅に損失を生むこともあります。

初心者がいきなり手を出してしまうと失敗する可能性が高いといえます。
ですから、株式投資信託は経験者向けの商品だと思った方が良いかもしれませんね。

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分配金は毎月もらった方がいい?

分配金を毎月もらった方がいいのか迷うと思います。
まあこれは、その人の都合の問題といえるでしょう。

まず、分配金が毎月もらえるメリットをみていまきしょう。
それはこの通りです。

・生活費の足しにできる
・お小遣いにできる

このように、毎月入金される分配金を生活費の足しにできます。
また、お小遣い代わりに使えるというメリットがありますよ。

そのため、長期投資する予定が全くない人や年金収入しかない高齢者の方には好都合でしょう。

メリットがあれば当然デメリットもあります(T_T)
分配金を毎月もらう最大のデメリットは、複利の力を生かすことができません。

毎月分配金をもらうことによって、儲けを切り崩してしまいます。
そうなると、複利の力を生かすことができません。
これでは、お金を増やすことができませんよ(T_T)

このようなデメリットがあります。
そのため、長期的な投資を考えている人には不向きといえるでしょう。

つまり、短期投資をするのであれば毎月お金をもらった方が良いです。
また、長期投資をするのであればもらわない方が良いということになりますね。

まずはあなたが、どのような投資をしたいのかを考えましょう。
そして、どちらが良いか判断してくださいね。

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