花粉症で咳が止まらない時は?喉の痛みがある時は?治すには?

花粉症の季節はアレルギー持ちにはツライ季節です。
目が痒くなったり鼻水がでたり、あるいは咳がひどくなったりもします。
症状はさまざまです。

ここでは、花粉症で咳が止まらない時の対処法を伝授いたします。

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花粉症で咳が止まらない時は?

咳や痰、鼻水が止まらないという症状だと普通は風邪かなとも思いますよね。
でも花粉症でもこの症状は出ます。

まあ風邪の場合は、2~3日してくると、青っ洟になってきますよね。
でも花粉症はアレルギー性鼻炎です。

なので、鼻水がいつまでもサラサラ。
もう本当の水みたいな感じが花粉症だとずっと続きます(T_T)

どちらにしても、鼻水が止まらないから(のどに流れているから)咳やたんになるのでしょう。

咳がひどくなると夜寝る前も咳が止まらずなかなか寝付けなくなります。
それで寝るのがどうしても遅くなってしまい寝不足になった方がワタシの知り合いにもいました。

もう、ここまでくると早急にお近くの個人病院で、「アレルギー科」の病院を受診すべきですね。

ここ数年で、内科にアレルギー科が併設されている病院が増えています。
それはやはり花粉症の患者が増えてるからでしょう。

まあ、検査をしてどんなアレルギーなのかをあなたがきちんと把握しておきましょう。
それであなたも気持ち的にもスッキリしますよ(^^)

お大事に!

花粉症での咳がひどく喉の痛みがある時は?

ワタシも極度の花粉症です。
なので目、鼻、喉のかゆみに咳が出たりしております(T_T)

ですが喉の痛みは今のところありません。

痛みとなると別の原因も考えられます。
ワタシの場合は花粉症で血液検査をしたらスギ、ヒノキの花粉で
なくてハンノキ花粉症でした。

これは日本全国に分布しているとお医者さんは言っておりました。

このハンノキ花粉症になると果物(バラ科)を食べると喉の奥や口の中が痒くなります。
また、口腔アレルギーも併発すると医者に言われました。

それはともかく、ワタシの場合はその季節で出るときと出ない時がありますね。
でも毎年極度のアレルギー症状になるのは変わりません(T_T)
これで毎年悩まされています。

ただ花粉症で発熱とかは出ることがありますが長期間という経験はワタシの記憶では
なかったですね。

しかし、喉の痛みが続くようであれば花粉症以外の病気かもとれません。
花粉症以外の病気が原因ということもありますので早めに病院に行くことをオススメします。

しかし花粉症でも軽い症状ですむ方はワタシからすれば羨ましいですね。
ワタシの場合は薬を飲んでもほとんど効果がありません。

なので毎年ツライです(T_T)

花粉症での咳を治すには?

これはワタシの体験からですが、風邪予防や花粉症の抑制には、加湿器の利用とお掃除の励行ですね。
これをオススメします。

加湿器は屋内の空気中に浮遊しているアレルギー誘引物質(アレルゲン)を加湿器の湿気が質量を重くして落下・安定させてくれます。
ちなみにアレルゲンは花粉・粉塵・ダニの死骸や糞・カビ胞子etcですね。

またその落下したアレルゲンを掃除機で吸い取る事が重要です。
これで、お部屋の浮遊と床面に落下しているアレルゲンをかなり減少させることが可能ですよ。

お掃除にはコレがいいでしょう。

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花粉症やアレルギーの原因は花粉の表面の更に細かな超微細粒状物質(オービクル)が体内に入り込み、それを追い出す為にヒスタミン等の抗体が過剰反応するからです。

このオービクルの発生を抑止する効果が加湿器の放出する湿気なんですよ。
また、湿り気を帯びた空気がこれらの分解飛散を防止してくれます。

それに加湿器の湿度が喉や目、鼻の粘膜の保護をしてくれます。
また小さな傷口をカバーもしてくれますね。

それにより、アレルゲンの細胞への侵入や抗体の働きによる、咳やくしゃみ、涙や鼻水を軽くしてくれるのですよ。

あと、一般的に言われているモーニングアタックを加湿器の湿気が舞い上がりを防いでくれます。
ちなみにこのモーニングアタックとは夜中には床面に落下して安定しているアレルゲンが朝になり人が活動を始めると空中に再び舞い上がります。
それを吸い込んだ人が繰り返しくしゃみをする現象のことです。

一番いいのは、加湿器プラス空気清浄機でしょうね。
この頃のの主流となっている除菌イオンの加湿空気清浄機(加湿器の効能に加え空中浄化とフイルター浄化)がいいと思いますよ。

まとめ

花粉症による咳も軽いものなら上記の方法で試してみてください。
それでもダメならちゃんと専門のお医者さんに行かれてくださいね。

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