漢方でチョコレート嚢腫の症状が改善するのでしょうか??
実際には漢方で改善した人もいらっしゃるようです。
ただ漢方を使えば必ず治るという訳ではありません。

使うと改善できる可能性が高くなると思っておいてください。

漢方は病院の薬とは違います。
それはその病気自体に作用する成分は含まれていません。

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あくまでも、心身の状態を整えるのです。
それて、症状を改善することを目的にしているのが漢方です。

ですから即効性を期待してはいけません。
気長に長期間服用することが条件です。

しかも漢方には副作用が少ないのです(^^)
これも漢方のメリットです。

さらに病院で処方される薬と併用すれば相乗効果も(^^)
ただし、併用する場合はお医者様とご相談ください。
思わぬ副作用があるかもしれないからです。

くれぐれも自分で勝手に判断して行わないようにしましょう。

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ちなみにチョコレート嚢腫に効果があるといわれている漢方はコレです。

・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・桃核承気湯(とうがくじょうきとう)
・キュウ帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)
・血府逐於丸(けっぷちくおがん)
・冠元顆粒(かんげんかりゅう)
・折衝飲(せっしょういん)
・キュウ帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
・田七人参(でんしちにんじん)

一般的に、桂枝茯苓丸や桃核承気湯がチョコレート嚢腫には使用されます。
ですが、効果が薄い場合もあります。

その場合はキュウ帰調血飲第一加減や血府逐於丸などが使われますよ。

そして、キュウ帰調血飲第一加減や血府逐於丸の効果をアップさせるためにの薬もあります。
それが、冠元顆粒や折衝飲です。

これらを配合する場合もあります。

キュウ帰膠艾湯や田七人参は出血が多い場合です。

ご参考までに。

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