多汗症手術は保険適用なの?

多汗症手術に保険が利くかどうかわかりますか??
それ、気になりますよね?

もし、保険が適用されるのであれば、自己負担額が少なくなります。
そうだととても助かりますね。

逆に、保険が適用されないと手術費用は自己負担です。
そうなると手術を受けたくても決心ができないかもしれませんね(T_T)

多汗症手術に保険が利くかどうかその答えはというと
どのような手術を行うのかによって、保険が適用されるかされないかが分かれます。

ではどのような手術が適用可なのでしょうか。
それは、手掌多汗症の治療で用いられる腔鏡下胸部交感神経遮断術(ETS)です。
これは保険が適用されます。

また、ワキの多汗症の治療の際に行われる剪除法も大丈夫です。
この手術も、保険が適用可能です。

また、生命保険に加入している方の場合は嬉しいニュースです。
それは、高額医療費として一定額返還される場合もあるというのです。

ただ、保険が適用されない手術もあります。
それがメスを使わずに治療するボトックス注射です。
この手術には保険が適用されません。

このボトックス注射は、汗が出てくる部位にボツリヌストキシンを注入するという手術です。
何故これに保険が適用されないかというと厚生労働省に認可されていないからです。
ですのでこのボトックス注射には保険が適用されません。

そのため、ボトックス注射は病院によって手術の料金が違っています。
しかもたいてい高めに設定されてるようです(T_T)

多汗症の手術の費用は?

多汗症手術を受けたいと思っても、費用はいくらなのでしょうか??
どのくらいなのか分からないと不安ですよね?

まあ多汗症手術の費用は、手術内容によって異なります。
それでは詳しく見て行きましょう。

まずメスを使わずに治療するボトックス注射の場合です。
この手術の費用は、およそ10万円程度だが一般的です。

手のひらの多汗症の手術で使用される腔鏡下胸部交感神経遮断術(ETS)の場合も似たようなものです。
大体、約10万円前後です。

もっと安い手術もあります。
それはワキの多汗症手術で使用される剪除法です。
これだと、病院だと5万円ほどでできます。
ただ、美容外科だと30万円ほどかかります。

多汗症手術の費用は、大体この程度と見積もっておいてください。

あと一般的に病院で行う場合は、ある程度安く手術可能です。
ただ美容外科だとどうしても費用が割高になる傾向があります。

また、多汗症手術を受けることによって、症状は改善は期待できます。
ですが手術によって何らかの副作用が起こることもあることは記憶にとどめておいてください。

副作用のリスクを少しでも減らすために信用できる医療機関を選びましょうね。

多汗症の手術ってどんなものがあるの?

多汗症を治療するための手術方法はいくつかあります。
今日はその手術方法を見ていきます。

多汗症の代表的な手術方法はこの2つです。

・交感神経切除手術
・超音波治療法

では交感神経切除手術を見て行きましょう。
交感神経切除手術とは、多汗症の原因でもある交感神経を切除します。
そのことで汗を止めてしまおうという手術です。

この手術ではその部位の汗を止めることがほぼ確実にできます。

最近では、内視鏡を使用した手術を行うようです。
そのため手術時間も短時間で終わります。
その上、傷跡が目立ちにくいです。

また、嬉しい事にこの手術は手術をしたからといって入院する必要はありません。
手術を受けてもそのまま自宅に帰宅可能です。

では次の超音波治療法をみていきます。
超音波治療法とは、超音波によって、ワキの下にある汗腺や皮脂腺を破壊する手術です。
この手術はワキガ治療でも用いられる手術方法です。
あなたも聞いたことがあるでしょうね。

ですがこの超音波治療法はワキの下の多汗症に効果があるのです。

多汗症手術を受ける場合は、この2つのうちのどちらかになります。

手術による痛みはそれほど感じないようです。
ですが残念ながら副作用などのリスクがあります。

手術前に専門医から事前に納得がいくまで説明を受けてましょう(^^)

手術を受けてから後悔しないようにしましょう。
ですから手術にはくれぐれも慎重に検討してくださいね。