統合失調症の症状はどのようなものでしょう。
それは、コレです。

・妄想
・幻覚
・喜怒哀楽が乏しくなる
・意欲の低下
・仕事の能率の低下
・行動障害
・会話が支離滅裂になる
・自分の世界に閉じこもってしまう

統合失調症になるとまず被害妄想をすることが多いようです。
そうなると、誰かに尾行・盗聴されていると思い込むケースも….^^;
このような状態になることも少なくありません。

また、本来聞こえるはずのない声や音が聞こえる幻聴にも悩まされます。
他には、存在しないものが見える幻視、
それから体を誰かに触られている気がする幻触もあります。

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こういった幻覚の症状も統合失調症の特徴のひとつです。

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それに統合失調症になると、喜怒哀楽が乏しくなります。
それで周囲に興味を示さなくなります。

また、意欲が低下も統合失調症の症状です。
ですから、何もしたくなくなることも珍しくありません。

また、統合失調症になってしまうと仕事の能率が低下することもあります。
ただ、症状が改善すると再び能率が戻るようです。

それから、行動障害を起こすこともあります。
どんな行動障害かというとひとりごとをいったり、急に騒ぎ始めたりするなどです。

あとは統合失調症になってしまう会話が支離滅裂になります。
こうなると、周囲の人には何をいっているのか理解できないでしょう。
それで、自分の世界に閉じこもってしまって家から出なくなるケースも….(T_T)

こういった症状が統合失調症になった場合には現れますよ。

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