おむつなし育児って?

あなたは、おむつなし育児ってご存知ですか??
ワタシは知りませんでした。

このおむつなし育児とは、赤ちゃんがウンチやオシッコをしたいと思った時にトイレやオマルを使います。
それで赤ちゃんに排泄を行わせる育児方法なのです。

ただ必ずしもおむつを使わないということではありません。
このおむつなし育児のメリットはこんなことが上げられます。

・赤ちゃんの機嫌が良い時間が増える
・おむつかぶれを予防できる
・排泄物をすっきり出せる
・紙おむつ代が減る
・おむつが外れる時期が早くなる

あむつなしだと赤ちゃんのお尻に排泄物がつきません。
ですからその分赤ちゃんの機嫌が良い時間が長くなります。

またおむつかぶれの心配もなくなることでしょう。
それに、おむつをつけている時よりも、排泄物をたくさん出すことができます。
ですからそのぶん赤ちゃんのお腹がすっきりです。

またおむつはあまり使わないのでそのぶんお財布にも優してのです。
また紙おむつ代を減らすことで環境にも優しいです。

さらにさらに赤ちゃんのおむつが外れる時期が早くなることでしょう。
このようなメリットがおむつない育児にはあります。

ですがデメリットもあります。
それが時間をとられる、周囲の理解が必要といったことですね。

ただ赤ちゃんのためにはおむつなし育児のほうがよいといえるでしょう。

育児休暇の期間とは?

日本には、育児休業制度という法律があります。
ですから労働者は申し出ることによってこの制度が利用できるのです。

この育児休業制度は一定期間育児に専念するための休暇をもらう制度のことなのです。
気になるのはその期間です。
育児休業制度ではどれくらいの期間休めるのでしょう。

それは子供が1歳に達するまでの間です。
ですから子供の誕生日の前日までと覚えておいてください。

ただし例外もあります。
それは保育所になかなか入れることができない場合です。
また親御さんが病気や怪我などで育児ができなくなった場合も例外になります。

これらの場合には1歳6ヶ月に達するまで育児休暇で休めます。

この育児休暇の申請は1ヶ月前から行わないといけません。
また1歳6ヶ月の育児休暇を取得する場合は、休業開始予定日から2週間前に申請する必要があります。

育児休暇は本来なら誰でも取得できます。
ですからこの制度はまだまだ認知度が低いのが現状です。

また会社によっては認めてくれないところもあるそうです。
ただ認めてくれたとしても復帰しても戻る場所がなくなってるというケースも多いといいます。
それに申請するとかなりの確率で嫌な顔をされるでしょう。

この制度の普及には会社側が理解を深めることが必要不可欠です。
そうしないと誰もが安心して育児をすることができなくなってしまいます。

オススメの育児本

育児について正しく理解するためにも、育児本は必要です。
ぜひ育児本は読んでおいた方が良いでしょうね

中には、父親でも分かるような育児本がありますよ(^^)
ですから夫婦一緒に勉強しましょう。

読んでおいた方がいい育児本はこちらです。

・子どもが育つ魔法の言葉
・子どもへのまなざし
・親業
・0~4歳わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

「子どもが育つ魔法の言葉」はベストセラーです。
この本は、日本だけでは読まれているのではありません。

この本は世界で愛読されている育児本なのです。

この本には子育てのヒントがたくさん隠されています。
まさに目からウロコの育児本なのです。

「子どもへのまなざし」は、小児科医が育児を紹介しています。

この「子どもへのまなざし」を読むことできっと育児に対する考え方が変わることでしょう。
そんな一冊なのです。

「親業」は、子供とのコミュニケーション方法がわかる本なのです。
この本には子供と親との関係を分かりやすく解説してあります。

ですからこの本は今のあなたの子供との接し方が合っているのかどうか見つめ直すきっかけとなる本になるはずです。

「0~4歳わが子の発達に合わせた1日30分間『語りかけ』育児」は、語りかけることにより子供とどう接すれば良いのかが書かれてあります。

この本できっと語りかけの大切さに気付くことでしょうね。
どれもオススメの育児本ですよ。