高血圧対策には体を温めよう(^^)?

体温が下がると血圧が上がります。
だからこそ、高血圧には体を温めることが必要なのです(^^)

では、一体どうやって体温を上げればいいのでしょうか?
その代表的な方法がこの2つです。

・下半身を温める
・半身浴

下半身を温めることでどのような変化が現れるのでしょうか??
それは、下半身の血流を良くなります。

それで、血圧を下げることが可能なのです。

基本的に、人間の体は上半身に血液が集まりやすいのです。
その反対に、下半身には血液が集まりにくいのです(T_T)

その対策として、カイロをお腹に貼ったり、靴下を三重にするなどが有効です。
このような対策をとってしっかりと下半身を温めましょう(^^)

これで、高血圧の改善が期待できます。

また、半身浴も体を温めるのに非常に効果的なのです。

大体温度は41度ほどがオススメです。
これくらいの温度の湯船に10分ほど浸かりましょう。
それで、血流が良くなります。

その結果、血圧が安定します(^^)

ただし、半身浴を行なう際注意してほしいことがあります。
それは長時間の入浴はダメだということです。

長時間の入浴は心臓に負担がかかります。
ですので、これは避けるようにしましょう。

また、入浴後は水分をしっかりと摂りましょう。
これも大切ですよ。

体を温めることによって高血圧を改善可能です。
ですから、血圧が高めの人はぜひこれらのことをやってみてください(^^)

高血圧は漢方で治そう(^^)

薬に頼るだけではいくら血圧を抑えるためとはいってもあまりいいことではありませんよ。
まあ、理由を聞いてください。
それはなぜなら、病院から処方される薬には副作用があるからです。

薬で血圧は安定できます。
その代りに他の症状に悩まされてしまうケースが多いのです。

それに、一度薬に頼ってしまうと薬を飲まないと血圧を安定させることができなくなることも(T_T)
それが嫌ならオススメのものがあります。

これです。
漢方薬をオススメします(^^)

漢方薬には残念ながら即効性はありません。
ですが、体の調子を整えてくれます。

それにより、血圧を安定させることが可能なのです。

それに、病院の薬とは違うことがあります。
それは副作用がほとんどないのです。

これなら安心して使用可能ですよね(^^)

高血圧に有効な漢方薬は、コレです。

・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・釣藤散(ちょうとうさん)
・大柴胡湯(だいさいことう)
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

柴胡加竜骨牡蛎湯は、高血圧だけではありません。
他にも動脈硬化や精神疾患にも効果ありです(^^)

桂枝茯苓丸は、高血圧や生理痛にも効きます。
その他には、足の冷え、不妊に効果がありです(^^)

釣藤散の効果は、高血圧、動脈硬化、頭痛、めまい、肩こりなどです。

大柴胡湯の効果は、高血圧、胃腸の病気、頭痛、肩こり、便秘などです。

最後の防風通聖散の効果は、高血圧、動悸、便秘、肥満などに効き目ありです(^^)

副作用を気にしないでいい漢方薬はオススメですよ

高血圧にいい運動とは?

高血圧を改善するためには運動が必要です。
激しい運動でなくても構いません。

適度に体を動かすことで高血圧を改善できますよ(^^)

適度な運動をすると血液の流れが良くなります。
これが良いのです。

血液の流れがよくなることで、血圧を下げれます。
ではどのような運動をすればよいのでしょう??
オススメの運動はコレです。

・ウォーキング
・サイクリング
・水泳

これら3つの運動の共通点はなんだと思いますか??

それは、有酸素運動です。

有酸素運動は血圧を下げるのに効果的なんですよ(^^)
また有酸素運動は脂肪燃焼効果にも期待できます。

これで肥満の防止や解消にも期待できるのです。

有酸素運動は1日30分~1時間を目安に行ってください。
運動はできる限り毎日続けましょう。

もし、こういった運動をする時間がないという場合もあるでしょう。
そんな時は、なるべく歩く機会を増やしましょう。

例えば、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなどです。
このような工夫をすることで運動の機会を作るのです。

たったこれだけでも、高血圧改善に有効なんですよ。
ですから、毎日少しでも体を動かしましょう。

ただし、高血圧の方が何か運動を始める場合注意が必要です。

それはこのような方が運動を始めると、心臓発作や脳卒中などを起こす可能生があるからです。
ですから運動を始める前にまず医師に相談してみてください。

そして、体調に異変を感じたら、安静にしましょう。
決して無理をしてはいけませんよ。