逆流性食道炎にはどんな薬が処方される?

逆流性食道炎で処方される薬は、これらです。

・ヒスタミンH2受容体拮抗薬
・プロトンポンプ阻害薬
・粘膜保護薬
・制酸薬

それぞれ見て行きましょう(^^)
まずはヒスタミンH2受容体拮抗薬です。

このヒスタミンH2受容体拮抗薬は胃酸の分泌を抑える作用を持ちます。
この薬は、薬局で販売されている場合もありますよ。

ただし、病院で処方されるものの方が効果が大きいです。
まあそれは当然ですよね。

この薬の副作用としては、発疹や便秘、下痢、口の渇き、食欲不振といった症状が現われるケースもあります。
そのことは覚えておいてくださいね。

次はプロトンポンプ阻害薬です。
このプロトンポンプ阻害薬にも、胃酸の分泌を抑制する効果がありますよ。

この薬は再発防止のために使用されることもあります。
ただこれにも、発疹や肝障害といった副作用が起こりこともあります(T_T)

粘膜保護薬には、食道の炎症を抑える作用がありますね。
この薬は、他の治療薬と併用することが多いです。

この副作用として便秘や下痢といった症状が現われることもあります。

制酸薬は、逆流してきた胃酸を中和する作用があります。
ですから、逆流性食道炎の症状を軽減させることができるでしょう。

粘膜保護薬と同じく、他の治療薬と一緒に使われるケースが多い薬なんです。
逆流性食道炎で処方される薬は大体このようなものです。

ただ、どの治療薬にも副作用があります。
なので、必ず用法や用量を守るようにしてくださいね。

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