目眩でも救急車を呼んだ方が良い時があります。

普通は目眩などは軽く考えがちです。
ですが目眩は重大な病気から引き起こさせているケースもあります。
ですから軽く考えないほうが無難です。

目眩でも救急車を呼んだ方が良い症状があります。
それはこのようなときです。

・安静にしていても改善しない
・動くことができない

目眩だけならば大抵は睡眠不足やストレス、疲労、血行不良などが原因です。
そんなに重大ということもありません。

こういったケースではしばらく安静にしているとよくなるものです。

しかし、酷い頭痛や吐き気、冷や汗といった症状も同時に現われていたりしていてはいけません。
また、数十分、数時間経っても症状が改善されず、ますます悪化してきたらすぐに救急車を呼びましょう。

何故なら脳出血や脳梗塞の可能性があるからです。
こういった場合は救急車を呼んでくださいね。

そして、あまりにも目眩の症状が酷くて、動くことさえできないという場合も同様です。
この場合にもすぐに救急車を呼んだ方が良いでしょう。

外出中にそのような酷い目眩が起きた場合は自分だけで何とかしょうとしないでください。
その場合は他の人に助けを求めることも必要ですよ(^^)