不妊症と不育症の違い

不妊症と不育症の違いはご存じですか??
ではそれぞれを詳しく見ていきます。
まず不妊症とは、妊娠に至らない状態なのです。

精子が上手く受精しなかったします。
また精子が受精しても着床できずに流れてしまったりします。

このようなことで妊娠ができない状態を呼びます。

この不妊症の原因は女性だけにあるのではありまません。
男性にある場合もあります。

また男女双方に問題がある場合もあります。
そうなるとちょっと厄介です。

それはさておき続いて不育症をみていきましょう。
この不育症とは、妊娠はします。
けれども出産に至らないのです。
このような状態を不育症といいます。

この不育症だと何度妊娠しても流産してしまったりしてしまいます。
また、死産だったりもします。

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このように生きた状態で赤ちゃんを出産できないのです。
こうなると母親が可哀想です。

このため、この不育症を習慣性流産とも呼ばれます

俗にはこういいます。
「流産が癖になっている」

あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。

ここで整理します。
不妊症は「妊娠できない」状態を表す言葉です。
また、不育症は「妊娠するが生きて出産できない」状態を表す言葉とおぼえておいてください。

その原因は様々です。
例えば、子宮筋腫などの子宮内の病気が関与していたりします。
また、黄体機能不全や糖尿病・感染症などが原因のケースもあります。

またこれはごく稀のことなのですが夫婦の遺伝子の相性によって起こることもあるようです。

また、原因がわからないことも多いようです。
どちらにしても赤ちゃんを望んでいる夫婦にはツライ話です。

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