不妊症が離婚の原因になるのでしょうか?
これは本当です。

以前は、子供が出来なければ女性に問題があるとみなされていました。
その結果離婚という結末をむかえることが多かったようです。

ですが現在は違います。
不妊の原因は男性のケースもあれば女性のケースもあるということがわかってきました。
ですが、男性としては女性ばかりいる産婦人科にいくのは気が引けます。
当然男性が産婦人科で不妊検査や治療を嫌がるケースが多いのが実情です。
まあ十分理解できる話ではありますが…。

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また男性の不妊検査は、産婦人科のトイレや個室などで精子を採取する所から始めます。
これがまた嫌なんですよね。

妻の方は不妊治療のために産婦人科に通い始めた時から、様々な検査を受けます。
当然、医師の指導を受けますよね。
また、タイミング療法にしても長期間に及ぶと男性側が拒否するというケースが増えるそうです。

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妊娠を望む妻としては、排卵日に合わせてベストなタイミングで夫婦の営みを持ちたいと願うのは当然でしょう。

けど、夫は人に指図されてするものではないと思ってしまうようです。
それで抵抗を感じることが少なくありません。
まあこれも理解できることではあるですが^^;

そういったことで夫婦の精神的なスレ違いが生まれます。
そこから、夫婦仲がおかしくなっていくことが多々あるそうです。

また、不妊治療で妻が定期的に辛い検査や注射などを受けます。
それに対して、夫は検査を頼んでも嫌がることが多いみたいです。
そうなると、妻の不満が膨らみます。

ですから、現在は昔のように「子供が出来ない嫁はいらない」と妻側が追い出されるのではありません。

今は不妊治療や検査によって夫婦間の意見が割れたりします。
そして夫婦、お互いの不満が溜まって離婚という結末になることがおおいみたいです。
こうならないためにもやはり夫側もきちんと不妊に対して協力していく必要があります。

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