目眩で病院に行くと当然検査があります。
ではどんな検査があるのでしょう。

目眩の検査といわれても、なかなか想像がつかないものです。
大体一般的に行われる目眩の検査はこれらです。

・問診
・眼振検査
・平衡機能検査
・聴力検査
・温度刺激検査
・CTやMRI

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問診では、医師から目眩について詳しく聞かれます。
これは他の病気の時でもよく行われますよね(^^)

いつから目眩がするのか?
どのような症状があるのか?

こういったことを聞かれます。
きっちりと正確に先生に答えましょう。
原因を特定する手助けになりますよ。

次は眼振検査です。
眼振検査では、眼球の動きを見ます。
それで目眩の程度を調べるのです。

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目と目眩がどんな関係があるのでしょう。
それは目眩が起きている時というのは眼球の動きが激しいのです。

ですから眼振検査を行うのです。

平衡機能検査は足踏みや片足立ちを行います。
それで体のふらつきを見てバランスが取れているのかを検査します。

聴力検査は、機械から流れる音を聞きます。
それで耳の異常を確認します。

もし、異常があった場合は、耳が原因ということになります。

次は温度刺激検査です。
これは、冷たい水、または、ぬるま湯を耳に入れます。
それて目眩が発症するかどうかを確認するのです。

最後はCTやMRIです。
これは目眩が脳の異常からきている場合もあるからです。

ここで脳梗塞や脳腫瘍などが発見されるケースもあるそうですよ。
何はともあれ目眩がヒドイなら一度病院で検査を受けてみましょうね。

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