目眩と一言でいっても色々です。

目眩はこの4つに分類されると思ってください。

・回転性の目眩
・浮動性の目眩
・動揺性の目眩
・失神性発作の目眩

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回転性というのは読んで字のごとくです。
天井を見るとぐるぐる回っている感じがする目眩が該当します。

この原因はおそらく病気です。
この場合、耳や脳に何かしらの病気が発生しているかも(T_T)。

耳鳴りと難聴もある場合は、メニエール病や突発性難聴などを疑ってください。
また目眩と頭痛がする場合はこれです。

脳卒中の可能性があるります(T_T)

浮動性の目眩はどのようなものでしょう。
それは乗り物酔いと同じように体がフワフワしている感覚なのだそうです。

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この目眩の原因は
脳の疾患や高血圧、うつ病なのだそうです。

こういった場合によく現われることが多い目眩なのです。

次に動揺性の目眩です。
この目眩は、ふらつきを感じる目眩のことです。

ですから、立っているのが困難になること(T_T)
原因は脳の一番下にある脳幹という部分の機能が低下にあるみたいです。
こうなると動揺性の目眩が起こります。

最後に失神性発作の目眩です。
この目眩は、一般的に立ちくらみと呼ばれるものです。

症状は目の前が急に真っ暗になってしまうそうです。
この原因は不整脈や起立性調節障害などだそうです。

目眩がいつまでも続く場合は早めに病院にいかれるようにしてください。

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