ワキガ手術をすると後遺症が出るケースも珍しくありません。
手術をしても、今度はその後遺症に悩まされることも(T_T)

よく見られる後遺症は、コレです。

・代償性発汗
・他の部位から臭う
・臭いの変化
・ワキガの悪化

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まずは代償性発汗からみていきましょう。

代償性発汗とは、手術した部位の汗が止まります。
その代わりに他の部位から汗が出るという症状なのです。

ということはワキガ手術をすると、別の場所から汗がでるということです。
例えば首や顔、背中といった部位からです。

これらから大量の汗をかくことがあるそうですよ。
こうなると、脇からの臭いは改善できるとしてもです。

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ほかの部位から臭いが出てきます(T_T)

また臭いが特定部位ではなく、体全体から臭いがするとということも(T_T)(T_T)

それに、ワキガの臭いはなくなっても、雑巾のような臭いや酸っぱい臭いが体から出てしまうなんて結果になることもあります。
こうなると笑えません。

最悪なのが手術の後遺症でワキガが悪化することです。
場合によっては、さらに強い悪臭を発生させることになることももあるようですよ。

ワキガ手術を行うことによって、このような後遺症が現われる可能性もあります。
ですから手術を受ける際には、しっかりとこのデメリットの部分を理解しておきましょう。

その上で手術をするかどうか判断してくださいね。

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