不妊治療の助成金制度が変わります

これから不妊治療を行おうと思っていても先立つモノが入ります。
不妊治療にはかなりの出費を覚悟しなければいけません。

ただ不妊治療には助成金制度があります。
ですから不妊治療を考えていらっしゃる方は助成金制度を活用してみてはいかがですか。

不妊治療を行う場合には国から助成金が支給されるのです。
これはあまり知られていないのですがね(T_T)

ただしこの助成金は申請制なのです。
ですから不妊治療を行う方が自ら申請を行わないといけません。
そうしないと助成金制度を利用することができないのです(T_T)

ですから不妊治療の助成金を利用したい場合はあなたの地域の保健センターに連絡してみてください。
そこで相談してみましょう(^^)

また、平成25年4月1日から助成金制度が変わります。
その変更部分をここでは紹介します。
変更になる部分はコレです。

・助成金の上限額
・人工授精費助成制度

今までは1回の助成金の上限は150000でした(^^)
ですが平成25年4月1日からは上限額75000円になります。
これが1回あたりの上限額です。

ただし注意点があります。
それは治療ステージCと治療ステージFの場合だけが上限75000円になるのです。
他の治療は違います。

他は上限額は変わりません。
他の治療はのは150000円のままです。

また人工授精費助成制度の助成期間も変わります。
今までは通算2年でした。

ですが平成25年4月1日からは5年間に延長になります。

これが平成25年4月1日から助成金制度の変更点です。
覚えておいてくださいね(^^)

男性の不妊治療とは??

不妊の原因は、女性だけが問題なのではありません。
まあ昔は女性だけの問題と思われていたのですが…..。

しかし、現在ではそうではありません。
今は不妊の原因は男性にあるというケースも多いのです。

一昔前までは、不妊の原因は全て女性にあるようなイメージが大きかったですので
これで苦労された女性も多かったことでしょう。

ですが、最近では男性側にも不妊の原因があることがわかってきています。
ですから男性の不妊治療というものもあります。

では、男性の不妊治療では何をどうするのでしょう?
大体このようなことが行われます。

・非ホルモン療法
・クロミフェン療法
・下垂体ゴナドトロピン療法

非ホルモン療法とはなんでしょう。
非ホルモン療法とはその名の通り、ホルモン剤を使用しません。
使うのは漢方薬やビタミン剤です。

これらを使った薬物療法のことを非ホルモン療法といいます。

非ホルモン療法を行うことによって何が変わるのでしょう。
それは精子の量を増加させることができます。
また精子の質を高めることも可能なのです。

次はクロミフェン療法を見ていきます。
クロミフェン療法とはゴナドトロピン製剤を使用します。
この製剤で精子の生産量を向上させるのです。

この治療法は精子の量が少ない男性向けの療法なのです。

最後は下垂体ゴナドトロピン療法です。
この下垂体ゴナドトロピン療法とはまずホルモン検査を行います。
その検査でゴナドトロピンの低下が見られる男性向けの治療法なのです。

低下しているゴナドトロピンを補充することを目的としています。
それで精子の量をアップさせることが狙いです。

このような療法が男性向けの不妊治療です。

芸能人で不妊治療したことがある人は??

芸能人でも不妊治療したことがある人はいます。
このような人たちです。

・ジャガー横田
・千堂あきほ
・西村知美
・伊達公子(クルム伊達)
・東尾理子
・香坂みゆき
・井岡弘樹
・山瀬まみ
・インリン
・山本モナ
・陣内貴美子

この中でも山本モナさんと東尾理子さんは有名です。
あなたもご存知かもしれせんね。
この2人は不妊治療を告白しましたものね。

また男性もいます。
ボクシング元世界チャンピオンの井岡弘樹さんです。
彼も不妊であるとこを告白して夫婦で不妊治療を受けられたそうですよ。

不妊治療は周りから偏見の目で見られがちです。
また不妊治療を受ける本人も何となく恥ずかしいことと思い込んでいる節もあります。

ですから有名人が不妊であることを告白して治療をうけられているということを
告白することには意味があるのです。

このことで今不妊治療を受けられている方の力になるはずです。
不妊に悩まされている人は多いのです。
そして不妊治療を受けることは決して恥ずかしいことではありません。

不妊治療を受けていることで負い目を感じる必要はないのですよ(^^)
治療を受けて赤ちゃんを授かった有名人も多いのです。

粘り強く不妊治療を受ければきっと赤ちゃんを授かることができますよ(^^)
不妊に悩まされている人は最後まで諦めないでください。