夜泣きを放置するのはよくない?

赤ちゃんが夜泣きをする度に起き上がるのはつらいものです。
肉体的には負担がかかります。
また、精神的にも大きな負担となりますよね。

では、夜泣きをそのまま放置してはどうでしょう?
結論からいうと、放置はオススメできません。

その理由は、赤ちゃんが泣くのは意思伝達の方法なのです。
例を上げれば、おしめが濡れていたり、お腹が空いていたり、熱があるなどなど。

このようなことをあなたに伝えたいために赤ちゃんは泣いている場合があります。

このように、赤ちゃんは何か理由があって泣いていることもあります。
だからこそ、できるだけ放置しないでくださいね。

しかし、特に異常がなく、何をやっても夜泣きが止まらないケースもあります。
そういった場合は、思う存分赤ちゃんを泣かせてあげましょう。

体力の限界まで泣くことで、赤ちゃんが満足するものです。
それで、そのまま寝付いてくれるます。

理由がなく泣いている場合は、好きなだけ泣かせましょう。
そうすることで、赤ちゃんのストレス発散させてあげるのがベストです。

ただ、基本的には、夜泣きをしたら放置しないでください。
そうして、赤ちゃんに何か問題がないかどうかチェックするようにしてくださいね。

夜泣きっていつからする?

赤ちゃんが生まれ、家族が一人増えたら当然喜びますよね。
それと同時に、いつから夜泣きが始まるのかという不安に感じている人もいらっしゃることでしょう。

赤ちゃんの夜泣きは、一般的に、生後5か月~6か月頃から始まるみたいです。
もちろん、始まる時期は赤ちゃんによって違います。

ある赤ちゃんは、4か月くらいから始まることもあります。
また他の赤ちゃんの場合だと、7か月くらいから始まることもあります。

このように、赤ちゃんの夜泣きには個人差があります。

ですから夜泣きの時期が遅かったり、早いからといって不安に思う必要はまったくありません。
初めて育児をされる方は、赤ちゃんの成長スピードに非常に敏感のようです。

ですが、成長の早さは赤ちゃん一人ひとり違います。
なので、過度に心配しないでくださいね。

ただ夜泣きが続くとゆっくりと休めません。
そうなると、体力的に辛いです。

また、精神的にも非常にこたえますよね。
それで、ストレスも次第に溜まっていきます。

そんな時は、一人で全てを頑張るのはやめましょう。
そのような場合には、周囲の人の協力を得るのが得策です。

もしあなたの近くにご両親やママ友がいるのであれば、相談してみましょう。
きっとよいアドバイスをしてくれますよ(^^)