離婚問題の相談相手は誰が適任?

離婚問題で悩んでいる場合、誰に相談したらよいのでしょう??
一般的には友達や両親に相談する方が多いようです。

まあ、友達や両親であれば、しっかりと話を聞いてくれます。
ですからあなたの気持ちも少しは晴れるかもしれません。
ですが友達や両親は離婚の専門家ではありません。

ですから離婚に対して、適切なアドバイスがもらえないことも…..(T_T)
こういったケースも少なくないようですよ。

これは、友達や両親だからこその問題なのです。
それは、あなたに非があっても、相手に非があると決め付ける傾向にあるからです。

そうならないためにも客観的に状況を分析できる専門家に相談することをオススメしておきます。
では専門家って誰なのという疑問が湧いてくると思うのでここでは離婚問題を相談できる機関を
紹介します。

それがコレです。

・女性センター
・地方自治体
・離婚相談所
・家庭裁判所
・弁護士
・法テラス

女性センターや地方自治体がまずオススメです。
何故なら、無料で離婚相談を受け付けているからです。

また、法テラスや家庭裁判所でも、無料で離婚の相談も可能です。
ですから、家庭裁判所に相談した場合にはこんな特典があります。

それは、裁判離婚や調停離婚などについてより詳しく教えてくれますよ(^^)

離婚相談所や弁護士に相談する場合には必要なものがあります。
それはお金です(T_T)

費用はどこの離婚相談所や弁護士に相談するのかで違ってきます。
ですが相場としては大体、1時間1万円くらいと思っておいてください。

まずは無料の機関で相談するようにしましょう。
それで解決しそうにないのなら、必要に応じて有料の機関に相談しましょう。

そのほうが経済的ですよ(^^)

子供の親権はどうなるの?

母親なら離婚しても子供の親権は絶対にとれるとあなたはそう思いますか??
ですが、それは思い込みです。

実際の所は、必ずしも母親が親権をとれる訳ではありません(T_T)
とはいえ、離婚調停や離婚裁判になった場合、母親が親権者になることがお多いのが現状です。
ですが、必ずしも母親が子供の親権者になれるという保証はありません。

ワタシの知り合いでも、親権者が父親になったケースがあります。
父親と母親のどちらが親権者に相応しいのかというのは、お互いの生活環境や離婚原因が重要です。

これらが親権者になれるかどうかに関係してきます。

例えば、離婚原因が母親にあった場合はどうなるでしょうか??
それは、親権者が父親になる可能性が非常に高いです(T_T)

この場合の離婚原因とは、「強度の精神病」や「子供のへの虐待」などが上げられます。

また、母親の不貞行為で離婚して、不貞行為をした相手と一緒に同居するということであればどうでしょう??
この場合にも、親権者が父親になるかもしれませんよ。

それに、不貞行為をした相手を子供が拒絶することも考えられます。
それでその子が、父親と一緒に生活をしたいと思っている場合も親権に多大な影響を与えることになります。

どちらの方が子供にとって生活しやすいのか、将来のためになるのかが親権者になるには重要です。
だからこそ、母親だからといって親権者になれる訳ではないのですよ(T_T)

裁判離婚の費用っておいくら?

裁判離婚をしたいと思った場合、気になるのがそのお値段です。
あなたはこの裁判費用はどれくらいかかるかご存知ですか??

それは、一般論ですがそのお値段は100万円前後だそうです。
う~む、離婚するのにも結構お金がかかるものです(T_T)

ただし、この費用より安く済むことも当然ながらあります。
ですが裁判離婚をおこなうならば、このくらいかかると覚悟しておいたほうが良いでしょうね。

その内訳ですがこの費用のほとんどは、弁護士さんへの費用です(T_T)
まあ、裁判ですから普通は自分でなんとかすることもできません。
ですから、当然のことながら弁護士を雇う必要があります。

それで弁護士に支払う費用とはどういったものなのでしょう。
その内訳は、この2つです。

・着手金
・報酬金

まず、着手金です。
目安ですがだいたい、20万円~60万円程度が一般的です。

その後、報酬金(成功報酬)を支払う必要があります。
この報奨金の相場も、だいたい20万円~60万円くらいだそうです。

ですから、合わせて少なくとも40万円~120万円という単純計算がてきます。

この他にも費用は必要です。
それは裁判所に対して支払う費用です。

ですから、裁判離婚をするのならばある程度の費用は覚悟しておきましょうね(T_T)
ここで、お金をケチって弁護士を雇わないということはやめておいてほうが得策です。

そんなことをすれば裁判が不利になりますよ(T_T)